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淋しい

恋に溺れた私は、彼の匂いを嗅げないことに、彼に4日会えないことに、苦しさを覚える。

 

ばっかじゃないの、自分の足で立てないなんて。

ばっかじゃないの、男に溺れて。

そう言われる方がよっぽど楽。。。

 

それでも会いたい隣にいたい肌を重ねあいたい。

 

ばっかじゃないの。

ねえ、私を怒って、ばっかじゃないのって…

性別

どうして男に生まれなかったんだろうって思うことはないけれど、

私は男に生まれた方が生きやすかった。

大好きだった彼に日本は生きにくいでしょうと言われたことをぼんやりと思い出す。

 

女は無条件に肉体的に弱い。何かされたら抵抗できない。

もちろん女だからと甘えさせてもらったこともたくさんあったんだけども。

 

だから、冒険しにくい気がする。

それとも、また一つ言い訳を見つけただけなのかな。

 

 

私が男に生まれたなら・・・

皮肉ではなく、言い訳ではなく、

男に生を授かっていたらと考えてみる・・・

 

本当に偶然だったのだと、何事も偶然だったのだと、私は思った。そう思う。

みんな生きている

みんな生きている

だから、だから

 

命ある限り私たちは生きられる。

どう転んでも、なにを選んでも。

 

そう、だから、どうか心配しないで。

Whatever you do,everything is OK

ある映画監督の方とイベント打ち上げでお話させて頂いた。

あれはクソ、終わってる、ダメ、と現在の環境に対してかなり批判的。

それでも最後、私に言った。

なんでもいい。

それがすべて。愛だと思った。

救われた気がした、夢を持っていい気がした。

そして私は知っていた、その言葉をインドネシアの学生に自然とかけていた。

なに、世の中は簡単じゃない、シンプルじゃない。気負わなくても、ねえ?

海がすき、川もすき。

自宅から荒川区まで自転車で行ってみた。荒川というのは上京前から知っていた。

車窓から見えるその川は幅が広くて大きな川は私を幾度となくときめかせてきた。

海も川もないところで育った。あったのは汚い調整池。そのゆったりとした流れに、ゆらゆら、きらきらと揺れる水面に目を奪われるのはそのせいかもしれない。

自転車で荒川の横で通り過ぎる、ただそれだけのことが私の頬を緩めた。そんな一日に幸せを感じる。

一人で生きられない。

一人暮らしをしています。

一人で生きられません。人間は共同体に属してのんびり生きるのが適していると思います。

誰かとともに生きていくのが、楽です。誰かのために生きることは決して逃げではない。自分のために生きることは最も苦しい。わざわざいらぬ苦労をすべきではない。そう思います。